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習い事を嫌がる3歳児に親はどう対応する?嫌がる娘が笑顔で習い事に行けるようになるまで

2019/03/08
 



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この記事を書いている人 - WRITER -
ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

 

ども。rasuka(@rasuka20)です☆

みなさんのお子さんは習い事をしていますか?
恐らくお母さん、お父さんの多くは3歳を目安に「何かさせてあげたい」と考える人が多いのではないでしょうか。

それは、「子どもの才能を開花させたい」「何かひとつでも没頭できるものを」「特技を生かしてしてあげたい」などなど。我が子のための行動のひとつとして習い事の手段を選ぶ人もいるかと思います。

子どもは新しい環境で、知らない人に囲まれて戸惑っている、という子も中にはいるでしょう。すんなり慣れる子、そうでない子、性格によりさまざまですね。

習い事を拒否する子のお母さん・お父さんは、すぐに慣れて意欲的に頑張れる子を横目に「我が子は泣いてばかり」と落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか?

しかし、お子さんをよく見てあげてほしいと私は思うのです。
どんな子でも、習い事で新しい環境にいること、そこで何かをすることは子どもにとって、本当に勇気のいること。元々人見知りな子、場所見知りな子だとより一層ですね。

ここでは、娘のまるちゃんが3歳の頃始めた習い事「スイミング」を拒否していた頃の原因や対処法をもとに、習い事拒否行動の要因、親として考えるべき対処法についてまとめてみました。

また、5歳で「25m背泳ぎ完泳賞状」を受賞できたこと、現在のまるちゃん自身の習い事に対する姿勢についても綴りたいと思います。

習い事を嫌がる子どもに対し「どうしたら良いか分からない!」というお母さんはぜひ一読してみてください。この記事が、親子にとって、プラスになる方向へ導けたらと思います。

まるちゃんが3歳で習い事(スイミング)を始めたきっかけ


まるちゃんがスイミングを始めたのは年少の頃。当時3歳のまるちゃんが通っていた保育園が、スイミングを推奨していました。
その理由(メリット)としては以下にあります。
・身体が強くなる
・基礎体力がつく
・いざ、という時に役立つ
・泳げるようになる
・水に触れる中で、精神的に開放される
・精神的な強さが育つ

などなど。また、私が住んでいる地域はクリークが多く、もしもの時(水難事故)に備えて泳げること、溺れた際にどうするかといった、知識やスキルを身に着けておくことは大切とのことでした。

そして、習い事は園に預けている保育の時間帯(10:00~11:00)。
保育園の先生もついてくれるし、送迎しなくて良いなんて…すごく助かるなというのが正直な気持ち。それにまるちゃんは、プールやお風呂など水が大好きなので、ぜひぜひとスイミングを習わせることにしました。

良いことばかりだし♪水遊びが好きなので、楽しんでくれるだろうと思っていました。

現実は違った。習い事の見学に行ったらめちゃめちゃ泣いてた


週に1回、1時間スイミングの習うことにしたまるちゃん。
習い始めて3回目くらいに、お仕事の休みをとって見学に行くことにしました。
「楽しんでるかな~♪」と、るんるんで足を運んだのも束の間…

「いーやーだー!!!」

まるちゃんの声!
めちゃめちゃ泣いてるやん。

そして、先生に抱っこされてお水の中を拒否!

え、まじか~。。。

いくら水遊びは好きでも、習い事となると違うみたいですね~。

でも、その頃は習い始めて1ヵ月も経たないので、環境に慣れるまでこんなもんだろうとは思っていました。

私も仕事をしているので、毎週毎週見学には行けないものの、月1くらいでは見に行くようにしていました。

2ヵ月経っても、、、

3ヵ月経っても、、、

4ヵ月経っても、、、

変わらず、泣くまるちゃん。
ついに、「スイミング行きたくない!」と言い始めました。
何が嫌なのか、自分でも分からないようで、「何が嫌なの?」と問っても答えは出てきませんでした。

習い事に行きたくない娘に対して私はどうしたのか


さすがに、3ヵ月くらいで環境に慣れるかと思っていたので、それまでは胸が押し潰される思いで、「頑張れまるちゃん」と心で思って見守りました。

しかし、習い始めて4ヵ月経ったスイミングの日の朝、保育園に行くのを嫌がるまるちゃんを見て私はもう、「辞めさせたほうが良いかもしれない」と考え始めたのです。

でも、辞めてもこの子のためになるのだろうか?

親としての葛藤です。

辞める前にまずは、私がやれることを、とりあえずやろうと思いました。

まず試したのは、可愛い水着をプレゼント。見学に行った日に「可愛い水着買ってきたよ。」と水着をまるちゃんに渡したのです。

「そんな簡単なものじゃ私の心は釣れないわよ」と、言わんばかりにまるちゃんはやはりスイミングを拒否し続けます。

そして、次の週はスイミングをお休みさせることにしました。

そして次の週も。無理はさせたくない、させない、ゆっくりでいいから、と。
(スイミングの費用は払いましたけどねw)

お休みさせて3回目のスイミングの日、、、、
保育園から電話が入りました。

保育園の先生「もしもしお母さんですか?まるちゃん、今日はスイミングお休みしていますが、体調不良ではないんですよね?まるちゃん、プールに入りたいって言ってるんですが、スイミングにある水着を借りれるので、入らせても良いでしょうか?」と。

えーーーーーー?!!!!!

あんなに、、、、

あんなに嫌がってたのに、、、、

何故?Why?!!!

びっくりしましたが、まるちゃんが入りたいと言っているのなら喜んで「はい!全然良いですよ。すみません、よろしくお願いします!」と返答しました。

そして、保育園お迎え時に先生から話を聞くことに。

私はまるちゃんが嫌がっていたので、あまり無理強いさせたくないので休ませましたと伝えました。

すると先生は「みんな、こういう時期が必ずあるんです。これを乗り越えたら、頑張れる子もいます。」と。

やっぱりそうなんだ、と思いました。

そして、まるちゃんはみんながスイミングを頑張っている姿を見て、楽しそうと思ったのでしょうか、頑張ってみようと思ったのか、途中で入りたいと先生に伝えたのだとか。

その後のまるちゃんの習い事への姿勢は?


まるちゃんの「嫌だ」を受け入れ、スイミングをお休みさせた日(途中で参加したけれども)以降、まるちゃんはスイミングを頑張るようになりました。
それから泣くことも少なくなり、笑顔さえ見えました。

私がなぜ4ヵ月経ってもすぐに辞めさせなかったのかというと、まるちゃんを囲む大人たちの姿を見ていたからです。

まず、スイミングの先生。
いくらまるちゃんが泣いても、怒らず、無理に入らせようとしなかった。時折声をかけてはくれていましたが、まるちゃんの思うままに受け入れてくれた様子を私はしっかりと見ていました。

保育園の先生はというと…
ズボンをまくり、まるちゃんをサポートしてくれていた。
少しでも水の中で歩いていると「すごいね~!タッチ!!」と、まるちゃんの頑張りを褒めてくれていました。
ほんの少しのまるちゃんの勇気を見逃さず、褒めてくれたのは親としても安心しました。

そんな大人のサポートあってか、スイミングに対する意欲さえ見えてきました。習い始めて3年、ついに背泳ぎ25mをマスターし、賞状を貰って帰った時には私も感動でした。

習い事を辞めたいと子どもが言ってきたら,親はどうしたら良いのか


我が子が「習い事嫌!もう辞めたい!」など、習い事を拒否した時にはどうすれば良いのか、私の答えとしては以下の通りです。

・まずはじっくり話を聞く
・何が嫌なのか、原因を知る
・何が嫌なのか、うまく伝えられないときは「いつも頑張ってるんだね」「嫌なのね」と褒めたり、気持ちに寄り添ってあげる
・本当に行きたくないという日は休ませるのもひとつの手
・親が焦らない
・子どもの気持ちを第一に考える
・習い事の先生が厳しすぎないかじっくり観察する
・取り囲む大人の子どもに対する対応をしっかりと観察する
・習い事のお友達とはうまくいっているのか見てみる
・やる気が出るようなアイテムをプレゼントしてみる

以上のことを考慮し、行動してみると良いかもしれません。

それでも「習い事を辞めたい!」と言い続けたら…


幼少期に無理をさせると、とてつもないストレスに襲われ、精神的に不安定になります。大きなストレスは子どもの将来に影響する可能性もあるのです。
特に、子どもは親や大人が作る環境の中で育ちます。
まずは自分が子どもの立場になってみてください。

行きたくない場所に無理に連れていかれ、誰も自分の意見を聞いてくれない…

これって、大人になっても辛くないですか?
しかし大人は発言力もあるし、自分で自分の環境を変えられる力もあるから、まだましです。

一方、子どもってどうでしょうか。一番の味方だと思っていた家族から無理強いされて、やる気も何もないコトを強制的にさせられる。自分の意思は全く聞き入れてくれない。やるしかない。

こうなってしまうと、習い事なんて何の意味もありませんよね。
本人のやる気、楽しいと思う気持ちがなければ何も伸びません。

子どものストレスの時間のために、お金を払っているようなもんです。

半年以上、拒否が続くのなら習い事を辞めさせるのを真剣に考えた方が良いと私は考えます。

どうしても習い事をさせたいというなれば、別の習い事を考えるなり、方法はいくらでもありますよね。

まず一番に、子どもの気持ちを優先させてあげること。そして、子どもに関わる大人に相談してみてください。

親身になってくれる人は、きちんと対応してくれます。

子どもを囲む大人をしっかりと見極めるのも親の務めです。
先生と相談しながら、子どもの意見も聞きながら、親として何が子どものためにベストな選択なのか、じっくり考えてみることが大切です。

 

まとめ

私もすごく悩んだ時期がありました。プロの水泳選手を目指しているわけでもないので、ここまで嫌がるまるちゃんに習わせる必要性が分からなくなった時もあります。

そんなことがありながら、今楽しくスイミングという習い事を頑張っているのは、仲間と一緒にやってきたこと、大人がしっかりとサポートしてくれたおかげだと思うのです。

子ども目線で、環境に目を向け、焦らずにしっかりと親が考えてみることが大切。

周りと比べることもしないでください。泣かない子が良い子なのではないのですから。一人一人個性があって、それぞれ頑張っているのです。我が子の心に目を向けて、最適な道を親子で進めると良いですね。

 

 

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ラスカ
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