ラスカの子育てと絵本の世界…

子育てラスカのりある

スポンサードリンク



子ども自慢を聞くのにイライラする、ストレスを感じる人へ。我が子自慢の心理と聞く側の対応方法

2019/05/16
 



スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

ども!ラスカ(@rasuka20)です☆彡

さっそくですが、あなたの周りに我が子自慢をする人はいるでしょうか?

最初は「愛情深い人なんだな~」と思っても、それが度を越えると、不快な気持ちになってしまうこともあるかと思います。

今回は「周囲にいる人の我が子自慢にストレスを感じている人」へ向けた記事です!

なぜかと言うと、まさに私がそうだったからw

自慢話が鬱陶しいと感じたら読んでください。特に子育てをしていると、自分もその方向に進む可能性も無きにしも非ず。でもそれは自分の心の中と、家族間だけで抑えるのが良いかもしれません。

私は周囲に我が子自慢の度合いが過ぎる人がいるのですが、私は最近引き気味wと、同時に「そういう人の心理」を知りたくなったのです。そして、その人との関係を崩さないような対処法も併せてご紹介したいと思います。

自分自身、勉強になりました。私は、“こうはならないように気を付けよう”と思えたからです。

客観的に自分を見ることって、とても大切です。子どもが本当に可愛いのなら、親もひとつひとつの発言に気を付けなければと。自分の感情思考だけで、周囲の雰囲気など何も考えずに物事を発信すれば、犠牲になるのは子どもだったりします。

我が子自慢は控えて、親は謙虚であるべきだな~、と実感させられたことでした。

ではどうぞ!

どんな子ども自慢をする?よくある我が子自慢の内容とは

patricia-prudente-314279-unsplash

自分の娘、息子はよく出来ている子で、その上可愛い!!と思っている人は、その気持ちを抑えきれず周囲に漏らしてしまうことがあります。具体的なその内容とはどんなことがあるのでしょうか。

・「うちの息子、この間テストで〇〇点取ったのよ」という、うちの子頭良いのよ自慢

これは自慢あるあるですね。これは傾向としては、親の学歴が低い人が発する言葉のようです。自分の学歴が高い人は、わざわざ子どもの自慢をする人が少ないよう。する人もいるかとは思いますが、中途半端な親ほど「私の子って頭良いのよ」って自慢するそうですよ!

逆に、元ヤン、不良を極めてきて、社会の奥深くを知る人は、落ち着いた頃に謙虚さが出てきて、自慢なんかしない人もいるのだとか。なんかそっちのがカッコいいかも。

だって、中途半端な悪は「昔はこうだった」って言うけど、ゴリッゴリの悪は昔の武勇伝なんか話さないですもん。少なくとも私の周りはw

ほんとそれぞれですが、我が子の頭良いのよ自慢って、そういった傾向が見られるようですね。

「見て、うちの息子(娘)の寝顔、可愛いでしょ?」という単純な、うちの子一番可愛い自慢

これね、よくいますよね。特に1~3歳の子をお持ちで、頭の中がお花畑の親御さん。

ほんとに可愛いのですが、子どもを産んでいない人は「どうでも良い」、子ども持ちの人は「うちの子が一番可愛い」って、だいたいの人は心の中で思っています。

建前で周りは「可愛い~!!!」って言うので(ほんとに思っている人もいますよ!私も思う時はあります)、また調子に乗って繰り返すんですよね。

最初の2~4回あたりは大丈夫!でもそれ以上、毎日毎日言うと、本当に呆れます。正直、うざいと感じる人の方が多いのかと思います。私の周りは優しい大人ばかりなので、あまり顔に出さずに分かりにくいですが、「きっと、呆れてるんだろうな~」って、思って見ています。

ちなみに、私もだいたいはそんな感じですが、めんどくさい時は右から左へ聞き流しています。

「うちの子〇〇ができない」という相談に対して「うちの子は〇〇ができるのよ」という〇〇できる自慢

よくあるママ友同士の会話にありがちな内容かもしれません。自分の子が「〇〇できない」という悩みに対して、「うちの子はできる」という回答。これは、相手の気持ちに寄り添わず、自分の子をアピールしたい自慢心が強い人に見られることです。

そういった人はママ友として、あまり悩みを相談したくないし、付き合いたくないと思いますよね。相手の気持ちを汲み取り、ただただ寄り添った声掛けをする人や「〇〇してみたら?」と助言をする人が、ママ友として付き合いたいなと思えるものです。

「うちの子は優しい」という性格自慢

子どもの性格をリスペクトしているママ。自分の子育て方を認められたいという人に多い子ども自慢です。恐らく、ものすごく愛情をかけて育てたというのを誰かに知ってもらいたいという自己顕示欲が目立っているのだと思います。

ただ、忘れたくないのは「どんな親だって自分の時間を犠牲にして子育てをしていて、その人なりに精一杯の愛情を与えている」ということ。これは、人と比べることではありません。それを表に出して言う、言わないの違いです。

どんな親だって、我が子の良いところを知っています。親にしか分からないこともたくさんあります。

それをわざわざ他人に話す必要もありません。話さない人は「自分の家族だけが子どもの良さを知っていればそれで良い」と思っているに違いありません。私もその一人です。

 

周囲に、このような「我が子自慢」をする人はいますでしょうか?たくさんのママ友をお持ちの方は、こんな人に出会ったことがあるかもしれません。

イライラしてしまうこともあるかとは思いますが、ここは一人の親として、大人になりましょう。こんなことで、自分のストレスを溜めてしまってはもったいないです。

私もストレスを感じ始めていた一人ではあるので、何とも言えませんがw

あまりにもイライラしてしまったので、その人の心理を知り、理解することにしました。そうすれば、イライラすることもなくなり、すんなりと受け入れ、スルーする気持ちを持つことができましたよ!

我が子自慢する人の心理とは?「自分の子どもが一番!」とアピールしたい人の気持ち、心理状態を理解してみよう

sai-de-silva-41030-unsplash

ストレスのはけ口がない

自分のストレスが溜まっている裏の心には、「周囲には幸せに思われたい」「穏やかに子育てしていると思われたい」という強いプライドがあることが分かりました。

実際の子育て中には感情の浮き沈みが激しい人が多いのかもしれません。うまくストレス発散ができない人は、こういった自慢話で周囲に「すごいね」「〇〇ちゃん(くん)のお母さんは素敵な子育てしているのね」と声をかけてもらうことで、周囲にストレスが溜まっているのを隠して満足する傾向にあります。

コンプレックスの塊を子どもで埋めようとしている

子どもの自慢をする親は、自分自身に何らかのコンプレックスを持っている、自分に自信がないという特徴があります。このコンプレックスを子どもが「良い子」というのを周囲に知ってもらうことで、自分自身が救われている部分があると言えるでしょう。

趣味がない。子どもと自分の世界しかない生活をしている

親に趣味や楽しみがなく、子育てに集中しすぎた生活をしている人は、それだけに良いところ、悪いところの気づきも多いです。ただ、周囲には良いところを自慢したいという見栄が勝り、自慢話をします。

このような生活をしている親の子は「窮屈だ」と感じている子が多いかもしれません。良いところは行き過ぎるように褒めたたえる、悪いことは強く叱るなど。親の目が子どもに集中しすぎているので、なんでも見張られているように感じてしまう子も多いと思います。

なので、親の前だけ「良い子でいよう」と頑張る。それを鵜呑みに見た親は有頂天になり、周囲に「うちの子はお利口さん♪」と自慢したくなるのかもしれません。

コミュニケーション力が低い。空気が読めない

単純に、思ったことを周囲の反応や空気を気にせず話してしまう人です。

コミュニケーションとは、会話のキャッチボールが重要になってきますが、コミュニケーション力のない人は一方的に自分の聞いてほしいことを空気を読まずペラペラと話してしまいます。

本当に我が子が大好きなのだろうけど、周囲の気持ち、空気を読まず一心に話してしまうと、周りから呆れられますね。ポジティブ思考はすごく良いことですが、子どもが絡み合うとトラブルになり兼ねません。自分の世界だけの楽観思考に留めておく方が身の安全。ただ、この手のタイプは、それに気づくのに時間がかかるでしょう。

子ども自慢を聞いて疲れる、ストレス、イライラする人へ。最善の対処法とは

ketan-rajput-345427-unsplash

やはり、これ一択です。

 

適当に相槌を打つ。相手にせず軽くスルーしつつ、「すごいね~可愛いね~」と言っておく。

 

ほんと、これが無難です。子どものことで、大人が自分の感情でめちゃくちゃな人間関係になってしまうのは、みっともないです。

子ども自慢の度が過ぎる人は、基本的に視野が狭く相手の気持ちをあまり考えない人が多いかと思います。

あまりにもひどかったら、距離を置きつつ、適当に相槌を打っておきましょ♪

あんまりイライラするのであれば「あぁ、この話題しかないのか。会話の引き出しがなくて面白みのない人ね」「ストレスかもしれないから、聞いておいてあげよう」くらいのスタイルで聞いてあげると良いです。

真剣に聞く優しさが、自分にストレスを溜めてしまっているということがあります。

そういった優しい心の持ち主は、我が子自慢する親に支配されてしまうかもしれないので、要注意ですよ!「めんどくせ~な~。また始まったか」という気持ちを持っていれば、案外気持ちよく聞いているフリができます。

 

相手を変えようと反撃したり嫌味を言ったりすると、余計面倒なことになると思うので、それはなるべく回避したいですね。子どものためにもなりませんよ。

まとめ

個人の主観もあるのですが、リサーチしたり、本当に自慢している人を分析してみた結果です。自慢話をする人は、何らかの偏った愛情があるかもしれませんね。

私は「こんな人は付き合いたくないな~」「自分の子に会わせたくないな~(勝手に比べられそう)」と思います。

「うちの子なんて~・・・」って話している人の子ほど、伸び伸びとしているように見えます。そして実際、謙虚さを持っていて自慢しない人の子の方がよっぽど可愛く見えます。

なので、私もこれから先ずっと、こうならないよう気を付けます。

ただ、自慢している人も「誰かに認められたい」という心理があるので、上辺だけ会話に合わせていたら良いと思うのです。

ストレスが溜まったら、このように気持ちを持ってみるのも良いですね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

スポンサードリンク


コメントを残す

Copyright© 子育てラスカのりある , 2019 All Rights Reserved.