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子どもが幸せになるための自己肯定感、どうやって育てる?0歳~6歳までに育む人間の土台

2019/03/23
 



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この記事を書いている人 - WRITER -
ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

どうも★ラスカ(@rasuka20)です。

今回投稿する内容は、子育てにおいて非常に重要なこと。子どもが将来「幸せ」と感じられる人生を送るか、「自分なんか…」と自己否定する人生かを左右する、と言っても過言ではない大切なことを教えます。

子どもとの会話の中で「早く早く!どうしてあなたはそんなに食べるのが遅いの?」「どうしてこんなことも分からないの?」など、子どもを否定するような言葉を放っていませんか?

そう。時間に余裕のない時ほど、つい口走ってしまいがちですよね。

しかし、こういった声かけは注意したいもの。「自分てダメな子どもなんだ」と子どもが自信をなくすかもしれません。

大事に思っているママやパパからマイナスな声掛けを受ければ受けるほど、子どもは自分自身を否定してしまいます。

子育てで大切なことは…

そう、自己肯定感です。

今回は子どもの自己肯定感について、綴りたいと思います。

自己肯定感とは?

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自己肯定感とは、子どもが幸せに育つために一番必要な要素です。

それは

・自分は大切な人間なんだ

・自分は生きている価値のある人間なんだ

・自分は必要な人間なんだ

・自分の生まれた世界は素敵だ

自分自身の存在を認めること、自分の生まれた世界を素敵だと感じられる気持ちです。

どんなに勉強ができても、どんなにお金を持っていても、良い会社に勤めても、自己肯定感が低いと苦しい人生になります。

自己肯定感が高いと、たとえお金がなくても、学歴がなくても、幸せを感じることができると言います。

自己肯定感はすべての土台です。

 

0歳~6歳は特に自己肯定感を育む時期。勉強よりも大切なこと

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参考元:1万年堂出版‐第1回:子どもの成長の1番の土台?「自己肯定感」とは https://www.10000nen.com/mailmag/4716/

上記の絵のように、子育てはまず、自己肯定感を育むことから始まります。

0~3歳の時期は主に、親子のコミュニケーションが大切にされる時期ですね。

「三つ子の魂百まで」ということわざは、日本でも古くから伝えられています。3歳までに身に付いた性格は100歳まで続く、という意味合いですが、これは自己肯定感を育むことに大きく関係することです。

 

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参考元:ままのて‐子どもの自己肯定感を育む!3歳までの心の育て方の7つのポイントは? https://mamanoko.jp/articles/30705

自己肯定感が育たないまま、勉強を無理に教えたり、習い事をさせたりするのは、子どもにとって、プラスにはならないでしょう。

これは、今よく流行っている早期教育にも当てはまりますね。一丸と早期教育が悪いということではなく、子どもとのコミュニケーションの時間を減らして、他の能力を無理に身に着けさせることが問題かもしれません。

勉強が分からずお母さんが怒ってばかり、遊びたいのに、習い事ばかり…これだと子どもに大きな負荷がかかってしまいますよね。

自分を見つめる時間、楽しむ時間、家族と一緒にいる時間が少なくなると、子どもは将来ふとした瞬間「なんのためにやっているんだろう」と爆発する時が来るかもしれません。

そして、自己肯定感のないまま大きくなると精神的に弱い人になる傾向にあります。自己肯定感が高い人は、辛いことがあった時「自分なら乗り越えられる」「自分はこんなんじゃ負けない」と思い、どんな壁も乗り越えられる力が付きます。

受験などでもそうでしょう。0歳~6歳のうちにしっかりと自己肯定感を育んだ子は、どんな困難にも挑戦する意欲を持つことができます。

だから、勉強よりも自己肯定感を育てることが子育てで重要な要素なのです。

どうやったら自己肯定感が育つ?子どもとの関わり合いで大切なこと

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この自己肯定感が育まれるために、最も良い関わり合いの一つが『共感』です。

子どもが泣いている時「なんで泣いてるの?そのくらいで泣かないよ」という時もあるかもしれません。ですが、そのような声掛けよりも「悲しかったね」「辛かったね」とただただ子どもの気持ちに共感する言葉をかけることが大切。気持ちを分かってもらえるだけで、心が癒され、立ち直れることの方が大きいのです。

記憶にありませんか?悲しくて辛くて、一人泣きそうになった時「さっき、大丈夫だった?」など友人、または家族に声をかけてもらった時、堪えていた涙が溢れそうになったこと。

それは、気持ちを共感してもらえた嬉しさ、気持ちを分かってもらえて心がスッキリして涙となって出てくるのです。話を聞いてもらえて、「うんうん」と頷いてくれるだけでスッキリしますよね。

また、頑張ったことが認められることも同じです。うまくいった時「やったね」「すごいね」と大好きなお母さんやお父さんたちが一緒に喜んでくれるとさらに喜びも大きくなります。

「よーし!もっと頑張るぞ!」という意欲にもつながるのです。

『自分の良いところも悪いところも、みんな受け入れられ、愛されている』

この気持ちが伝われば、子どもは輝いていきます。

 

日常生活でよくある場面で自己肯定感が育める声掛けとは

私が実際にやっていることをご紹介します。

ついマイナスな言葉になってしまいがちなシーンにおいても、常にプラスな声掛けを意識していくと、お母さんやお父さんもそれが身についてくるので、ぜひ試してみてくださいね。

■保育園でお友達から嫌なことをされたことを訴えてきたとき

・「そっか、そんなことがあったんだね。嫌だったね」

・「〇〇ちゃん(くん)、大変だったね。保育園で頑張ってるんだね」

・「嫌な気持ちになったんだね。嫌なこと、嬉しいこと、なんでもママ(パパ)が聞くからね」

■歯磨きを嫌がる時

・「歯磨きして歯をキレイキレイしたら、また美味しいご飯食べられるね」

・「歯磨きのブラシが〇〇ちゃん(くん)頑張ろうねって応援してくれているよ」

・「きれいになったらお口がスッキリするよ。気持ち良いよ」

 

■準備が遅い時

・「準備して楽しい保育園に行こう。今日もたくさん遊べるよ」

・「〇〇ちゃん(くん)、お着替え上手だもんね。ママ(パパ)に見せて」

・「〇〇ちゃん(くん)のお靴カッコいいね。これ履いてお出かけ一緒に楽しもうね」

■おねしょ、お漏らしをしてしまった時

・「おしっこでたね。お着替えして綺麗にしようね」

・「お洋服濡れちゃったね。トイレでするともっと気持ち良いかもしれないよ」

・「おしっこでてスッキリしたね。おしっこ出そうな時はママ(パパ)に教えてくれると嬉しいな」

などなど!コツは、“それ”をすることによって、どんな良いことがあるのかを常に考えてから言葉を発することです。

気持ちに共感し、ベネフィットを子どもに分かりやすく伝えるのです。

良い話には大人だってノリノリですよね(笑)

よく「〇〇しないと鬼さんくるよ~」と子どもに伝える親も見ますが、これは「鬼が来る(怖い存在)から仕方なくしている」ということです。

根本的になぜそれをやるのか、は全く伝わっていません。これは子どもの自発的行動の妨げにもなってしまいます。プラスの声掛けをすることにより「自分や、そして周りにとっても気持ちの良いことをしよう」という気持ちになれるのです。

自己肯定感の大切さは伝わりましたでしょうか?

子どもが気持ちよく受け止め、行動している姿を見るとお母さん、お父さんも嬉しいですよね。

ちなみに私の子育ての目標はまさに「自分は幸せな人間、必要な存在だ」と大人になってもそう思える人間に育てることです。

私は4月、小学校になる娘がいますが、字は書けません。勉強もさせていません。しかし、絵本は0歳から1日も欠かさず読み聞かせをしています。

そこで、絵本の世界に一緒に入り、内容について一緒に語り合います。そこで親子のコミュニケーションを取ることで自己肯定感を育み、また、人の話を聞いて理解力を高めることを大切にしています。

理解力を高めることで、小学校の授業において先生の教えていることがスーッと頭に入り、いざ勉強で教えてもらう時にも役に立つと思っているからです。

将来的なキャリア、地位を築けたって、本人が幸せと感じられないと貧しい心になるかもしれません。人徳のある人は、どんなポジションでも、豊かな人生を築くことができると思っています。

 

まとめ

子どもが生まれた時、「この子を絶対に幸せにする」と多くのお母さん、お父さんが思うでしょう。しかし、子どもが大きくなるにつれ「あれもこれも」と子どもためと思ってやっていることが、子どもにとってマイナスになることもあり得るのです。

もちろん、高学歴でキャリアをしっかりと積むことが子どものためと思うのも分かります。それは自己肯定感をしっかりと育て、子ども自身の存在、子どもが自分の存在を認めた上での次のステップだと思うです。

子育てで大切なこと、自己肯定感忘れないよう、私自身も幸せな子育てをしていきたいですね。

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