ラスカの子育てと絵本の世界…

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小学校入学した1年生の子ども。帰宅後の様子がいつもと違うと感じたら親はどう対応するのか

 



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ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

ども!ラスカ(@rasuka20)です☆彡

私にはもうすぐ、小学校に入学する子どもがいます。それは娘のまるちゃん。新しい環境に入っていく子どもを持つ親がどうして心配してしまうのは「お友達関係」ではないでしょうか?

子どもとは純粋で可愛い一面もあるほか、その純粋さから「残酷」と感じてしまうのも正直なところ。お母さん、お父さんは、「うちの子がいじめに会わないだろうか?」「うまくお友達とやっていけるだろうか?」と心配してしまうこともあるかと思います。

もちろん、ラスカも同じです。
うちの娘、まるちゃんはそこまで気が強くないこと、感受性が強いことで色んなことを過剰に受けすぎないかな?と心配になります。

聞く人の受け止め方によっては「我が子自慢」に聞こえるかもしれませんが、「心の優しい子」「相手のことを思い、自分の気持ちを抑え込んでしまう子」を持つ親はより一層心配も強いのだと思うのです。

そんなお子さんを持つお母さん、お父さんへ。

もし子どもがお友達とのトラブル、うまくやっていけていないと感じた時の子どもに対する声かけ、心掛けを共有したいと思っています。

ではどうぞ。

新しい環境に飛び込む子どもは、不安定になる時がある。家に帰ると不機嫌、下の子にいじわるをすれば、原因の根本を汲み取ってあげる

幼稚園や保育園の入園、小学校への入学など、春になると環境の変化がありますよね。仲良しだったお友達との別れ、新しい友達との出会いなどで、どうしても心が疲れてしまうものなのです。

いくら明るくポジティブな子に見えても、どうしてもどうしても疲れるもの。それは大人だってそうではないでしょうか?子どもは、自分の本当の気持ちをうまく伝えることができず、思い通りにいかないことだってたっくさんあるはずです。

お母さん、お父さんが見ていない間、お子さんはきっと色々な出来事に楽しみ、驚き、戸惑い…そんなことが日々ありながら過ごしています。

見ていないところで、たくさん頑張っているのです。そして、その分大きく成長しています。

しかし、その成長段階での悩みは、大きいもの。

家に帰ると下の子に意地悪したり、怒りっぽくなったり、元気がなかったり、目が疲れていたりしませんか?

春のこの時期、いつでも平常心を保つことは難しいと言えるでしょう。

そんなお子さんをお持ちのお母さんお父さんは多いと思いますが、お子さんの気持ちを汲み取って、受け入れてやっていますか?

お外での出来事の不満を、どう発散して良いかわからずお家で当たり散らすこともあると思うのですが、ここではそれを受け入れる気持ちを大切にしようというお話しをしたいと思っているのです。

小学校から帰宅後、子どもの様子が違う症状とは

保育園や幼稚園から帰ってきた時となんだか違うと感じることはありませんか?

例えば以下のようなこと。

・小学校での出来事を話してくれない

・疲れている感じがする

・下の子もしくは上の子に意地悪をする

・グズグズが激しい

・笑顔が少なくなったような気がする

・だらけているように見える

・イライラしている、すぐに怒る

などなど。子どもによって現われる症状はさまざまかと思います。それは性格や感じ取り方も関係しているかもしれません。

小学校が始まり、ちょっと慣れた頃にこのようなことを感じる親御さんは多いのかもしれません。

帰宅後の様子が違う原因って何?

まずは、子どもの様子が違うのはなぜかを追及してみることが大切!あ、これは子どもに、ではなく親が自分で考えてみて、気持ちを汲み取ってあげるということです。

原因として考えられるのは以下のこと。

・生活リズムの乱れ

・徒歩登校の疲れ

・新しいお友達との関わりで知らず知らずのうちに気を遣っている

・慣れないお勉強

・決まり事、ルールが多い

・頼れる先生の数に限りがある

・なんでも自分で考えて行動することが増える

・忘れ物をしてはいけないというプレッシャー

・学校の造り、物理的環境の変化への戸惑い

例えば、今まで保育園や幼稚園で困ったことがあると「先生~」と頼れば、いつでも対応してくれていたことが、小学校ではそうではなくなることがあります。

なんでもすぐに頼ることができない、という環境はまだ新一年生にとってはすごく戸惑うこともあるかもしれませんね。

しかし、これが子どもの「自立心」を育てることにも繋がるのではないでしょうか。いつでも先生が対応してくれる、すぐに困った時に解決してくれる、というのが続けば続くほど、子どもは大人に頼り続け、自分で考えることをしなくなる傾向になっていくこともあるのです。

先生は、教えてくれる人ではありますが、なんでもかんでも解決してくれる人と見ては子どもの方が後々困ってしまうことになるかもしれません。ここは、お家の人がサポートしてあげるのが良いでしょう。

授業中にトイレに行きたくなった時は”手をあげて先生に伝えること”や、宿題を貰ってきたら”一緒にお家でして、明日は忘れずに提出すること”などなど。

忘れ物をすれば子どもが困りますし、恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。トイレに行きたくなった時、どうすれば良いか分からず辛い思いをするかもしれない、そこを想定して親が子どもに”こんな時はどうする”と教えてあげれば、子どもはその時になったら自ら行動できます。

”家でできる手助け”をしてあげたいものですね。

小学校生活が始まり、頑張っている子どもへの接し方や気を付けたいこと

記述してきた通り、新しい環境へ飛び込む子どもは、どうしても心が疲れてしまいます。

そんな時、子どもへの接し方には注意してあげたいもの。そして、親が心がけておきたいことがあります。

・早寝を心がける

保育園や幼稚園の頃とは、断然疲れが多い新一年生。いつも通りの時間に寝ても、寝足りないかもしれません。もっとたくさん寝たい、疲れをしっかり取って、元気に学校に行くには睡眠時間の量を増やしてあげる必要があるでしょう。

早寝して、朝お腹を空かせてたくさん食べて学校へ行くことができれば、その日1日元気に過ごせます。そして、また早く寝て…と1日の生活リズムを見直してみてあげてください。

・学校の話はさりげなく聞く

「学校では友達できただろうか?」「友達と遊んでいるだろうか?」「どんなことを習ってきたのだろうか?」と、この時期は親の方がそわそわしてしまいますよね。

しかし、その気持ちを一度ストップさせて、落ち着きましょう。まずは子どもを信じてあげましょう。

まだ自分の気持ちの整理ができていない子どもが、親に根掘り葉掘り聞かれると、家に帰っても休めない気持ちになるかもしれません。

何も話したくない、というより、色々ありすぎて何を話せば良いかわからない時もあると思うのです。

そんな時はまず、自分のことから話してあげましょう。自分が仕事であった面白いこと、ハプニングなどなど。お母さんやお父さんが自分から話すことで子どもも「自分も話したい」という気持ちになってくれることでしょう。

・帰宅したらぎゅっと抱きしめる

新しい生活の中奮闘している子どもを、ぎゅっと抱きしめて安心させてあげてください。「今日もよく頑張ったね」「新一年生、今日もお疲れさま」など、優しい言葉をかけてあげると、子どもは嬉しい気持ちになります。

1日の疲れが、そのたった数秒間で癒されるのです。子どもがイライラしていると、親の方が気持ちに余裕もなくなるかもしれませんが、子どもも新しい環境で頑張っていると考えると心を広く持てるかもしれません。

2人だけの時間を作る

兄弟がいれば、なかなかそんな時間を作るのも難しいことがあるかもしれません。ですが、預けられる旦那さんやおばあちゃんやおじいちゃんがいるのなら、下の子や上の子を預けてみて、小学生になった我が子と、休日に2人でデートの時間を作るのも良いですね。

休日にお母さんを独り占めしたことは、その子にとって「特別感」があります。「自分は大切にされているんだ」「お母さんは私(ぼく)のことが大好きなんだ」と自己肯定感が育まれ、安定した気持ちを持つことができるかもしれませんよ♪

まとめ

子どもによりさまざまですが、新しい環境に馴染むまでに時間のかかる子、そうでない子がいます。

まるちゃんはまだ小学校に入りたてで、何もかもが新鮮で楽しめている様子ですが、これから疲れる時が来るのではと思います。そんな時は今回執筆した記事を見て、気持ちを改めたいです。

「他の子は楽しそうにしているのにうちの子だけ」と心配する親御さんもいるかとは思いますが、その子なりに色んな想いがあることを忘れないよう、心広く見守ってあげたいものですね。

これからたくさんの人と関わり、逞しく強くなっていくでしょう。家に帰るとホッとするような、安心できる場所を作っていきましょう♪

せっかくの小学校ライフ、お母さんも子どもも楽しめますように。

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