ラスカの子育てと絵本の世界…

子育てラスカのりある

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怒られると笑う子どもの心理と特徴。叱り方(怒り方)はこんなことに注意して

2019/06/06
 



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この記事を書いている人 - WRITER -
ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

こんにちは!だんだん温かくなって、春ボケしそうなラスカ(@rasuka20)です☆春の風は心地良い。昨日、すいくんが「テントウムシ探す~!!」ときかなかったので(笑)家周辺を歩いていたら、菜の花がたくさん♪

どでかい虫かごしかなかったので、使い捨てのお弁当パックにテントウムシ君を入れて帰りました(笑)すいくんの虫観察が終わったら菜の花のお家に返してあげようと思います。

 

はい。前置きはここまでにして、今回投稿する内容は「怒っているのに笑う子どもの心理」について。私は以前、娘のまるちゃん(当時4歳)を怒った時に「でへへへ!!」とめちゃめちゃ笑ってたので「なんでっ?!!!!」ってなったことがあります。その時色々と調べて、その心理を知ることができました。

疑問に思ったことは誰かに聞く、調べてみることって大切なんだな~と、痛感させられちゃいましたよ。そして、この経験って多分、結構あるらしいです。というのも、以前ブログを運営した時にも同じ内容を投稿したんですが、めちゃめちゃPV数ありましたから。

「怒っているのに笑う 子ども 心理」の検索でやってきた人多かったので、「やっぱりみんなもあるんだ~」と思いましたね。

なので、こちらのブログにも執筆します。私のりある体験をもとにどうぞ!

4歳の子どもを怒ったら(叱ったら)笑われた。その時、親のわたしは…

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娘のまるちゃんが4歳の頃の出来事です。

ことの発端としてはそう大したことではなく、どこの家庭にでもあるような光景。子どもってなかなか片付けないですよね~。そんな出来事。

ある日まるちゃんがおもちゃを出しては遊び散らかし、出しては遊び散らかしを繰り返していました。遊び終えても全く片付ける様子がなかったので、「まるちゃん片付けてね~」と声を掛けるもフルシカト(笑)

何度か声をかけましたが、おもちゃ出しっぱなしでほかの遊び。「遊び終えたおもちゃを片付てから遊ぼうね」と声をかけるも聞かず。そう、私はイライラのバロメーターが上がっていたのです。

しばらく様子を見ましたが一向に片づける様子なしなので、ほんのりとした怒りを抑えながら「ママと一緒に片付けよう?」と問いました。

するとまるちゃん「ママが全部片づけて~」って…

「まるちゃんも遊んだんだからまるちゃんも片付けないといけないよ!」と強めに。でもなぜかその日は気分的に絶対に片づけたくなかった様子、走って逃げていきました。4歳ってぜつみょ~な時期だからな~、今思えばそんな日もあるよね、って反省しています。

でもその時の私は「片づけんかーーーーい!!!」って怒りのバロメータが上昇!

まるちゃんを追いかけて「なんで自分で遊んだのに片付けないの!!」「遊んだら片づけるんだよ!」と、きっと間違ったことは言っていないのですが、強めに怒りました。

するとまるちゃん「あはははー!」って笑いはじめたのです。火に油を注ぐ出来事だと思いませんか?その時の私は「なんで怒ってるのに笑ってんの?」、めちゃめちゃニヤニヤしてるしで、怒りのバロメータが頂点に!

 

「笑いごとじゃないでしょ!!」とそれからもまるちゃんを泣くまで怒りました。

怒ってるのに笑うなんて意味分からない、ここで甘やかせたらこの子にとってもダメなんじゃないかと思ったんですよねー。4歳から躾を意識するし、必要なことを教える時期でもありますからね。

でも違いました。泣くまで怒る方がダメなやつです(*_*;

そしてまだ4歳なので、ほんとそんな時もあるよね~って。私の器が小さかった”(-“”-)”

でもなんだかモヤモヤするし、何より「なぜ怒られてるのに笑うのか」を知りたかったから、すぐに調べました。

怒られて笑う子どもの心理って何?

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怒られて笑う子どもの心理を知ったら、きっと感情を抑えることができますよ。「あ、これ以上は責めないでおこう」と冷静に伝えることを意識できるかもしれません。

私も受け止め方が変わって、叱り方を見直しましたよ。育児って反省の日々だよねほんと(ノД`)シクシク

こんな心理があるんですよ~。

子どもの心理その1:「どうしたら良いか分からない!」咄嗟に出た表情

不器用な子どもは、怒られて反省していても、それを素直に表情に表すことができないことがあります。「お母さんがすごく怒ってる、どうしようどうしよう」とパニックになり、その場を乗り切ろうと咄嗟に笑うのです。

笑ってごまかしているように見えても、本人にとっては必死なんです。

子どもの心理その2:笑うとお母さん(お父さん)が笑ってくれるかもしれないと思う

普段お子さんが笑っている時、ニコッと微笑み返しますよね?子どもの笑顔が大好きなお母さんとお父さん。それは子どもにも伝わっていて、「私が(ぼくが)笑ったらいつものように笑ってくれるかも」と笑ってみるそうです。

しかし、お母さんの怒りは上昇するもんだからもう訳分からなくなって「あははは!!」とまた笑ってみるそうです。場面が場面だし、大人からすると「怒ってるのに笑われるとそりゃむかつくでしょ」って思うかもしれませんが、小さな子どもには難しいのかもしれませんね。

子どもの心理その3:その場から逃げたいけど逃げられないから現実逃避している

怒られたり、叱られたりすると誰だって良い気持ちはしないですよね。それは当然子どもも一緒で、仕切られた部屋の中でお母さんが大爆発していれば逃げたくなります。

しかし、現状逃げられない。

これ以上話を聞いていると自分の心が傷ついてどうにかなりそう」と、子どもの脳が判断し、自分の身を守ろうと『笑い』という行動に出るそうです。

こう考えると、結構危険ですよね。そしてこの行動は、その子の持っている性質にも大きく関係します。

 

怒られて笑う子どもの特徴とは

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怒られてもその場しのぎで器用にお母さんの怒りを鎮められる子もいれば、笑う子のように怒りを上昇させる子もいます。まるちゃんは後者なのですが、そのような子の特徴って何なのでしょう?

特徴その1:気が弱く、優しい心の持ち主

気が弱い子は、ガツンと怒られると心の中でしょんぼりします。表情は笑っていても、心の中はすごく傷ついているようです。また、普段はとても優しくないですか?例えば、動物や虫の命を大切にしたり、小さな子を可愛がったり。お母さん、お父さんも普段は穏やかで、比較的大きな声で怒るといったことも少ないのではないでしょうか?

なので、余計にどうしたら良いか分からず笑うのかもしれないですね。



 

特徴その2:繊細で言葉を素直に受け止める。感受性が高い

繊細な心の持ち主も特徴のよう。以前何気なく言った言葉を子どもが覚えている時ってないですか?「え?そんなことまだ覚えてるの?!」ってびっくりするほど。まるちゃんはよくありますよ~。本当に関心、ていうか「記憶力すごっっ」てくらい。

それくらい何気ない言葉を真摯に受け入れる傾向にあるんですよね。そして、その言葉が嬉しいワードであれば、それが自信に繋がるけど、マイナスなワードだと本当に傷つく。感受性が高いと、喜びも悲しみも人一倍!!ってことですね。

感受性が高いのは、幸福感を感じやすいという素敵なことなのですが、言葉を素直に受け止めすぎて傷ついてしまうということもあるそうですね。

 

どんな子どもでも、心に響いていることを忘れないで!

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怒られて泣く子、言い返す子、笑う子、子どもによって反応はさまざまですが、怒られてこたえていない子はいません。言い返す子は「分かっているけど怒られているからとりあえず反発するぞ!」っていう気の強い子かもしれませんね。冷静になった時きっと反省しているはずです。

でも子どもだから、何度でも同じ過ちを繰り返します。そのたびに「この間も言ったでしょ?」「なんで分からないの!!」と責めないように。何度でも同じことを、初めて言ったかのように伝えると良いですよ。

いつか、成長するにつれて分かります。

今は楽しくて調子に乗ったり、分かっているけどダメなコトしてみたり、単に忘れていたり…そんなこともあるかもしれません。

でも、怒られている時ってすごく傷ついているものなんですよ。子どもの頃から「右から左へ」と、そんな流せるスキルなんて持っていないですからね。

子どもを叱る時、怒ってしまいそうになった時の注意点

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どんなお子さんでも当てはまることですが、怒ってしまいそうな時、叱る時は以下のことを意識してみてください。

子どもが怒られた時の逃げ道を作ってあげる

どうしても我慢ならない時あると思います。子育てをしていたら、そんなもんです誰だって。いくら「このお母さん優しいよね。絶対怒らないよね」って人でもあるあるぜーーーーったいに(笑)いや、そう思いたい(笑)

怒ってしまいそう、そんな時は助け舟を出してあげられる人を近くにおいてください。

それは家にいるお父さんでもお母さんでも、おばあちゃんでもおじいちゃんでもいい。怒られて傷ついた子どもが逃げられるような環境を確保することが大切です。私は両親が近くにいないので、怒る時ってだいたい夫が帰ってくるまで我慢するようにしています。我慢できない時ももちろんありますが、どうにもならない鬼にはならないようにしていますよ~(笑)

アンガーマネジメント、鍛えられます。

子どもにとっても、親にとっても逃げ道があるのはとても良いことなのですよ。ただ、注意したいのは「叱っている人を悪者扱いしない」ことです。「お母さんダメね~そんなに怒って」なんて言ってしまうと、子どもは「お母さんって間違ってるんだ」って叱られていることの意味を理解しようとしなくなるからです。

「怒っているお母さんが悪いんだ」くらいにしか受け止めてもらえなくなる恐れもあるので、逃げ道となる人は注意して子どもを受け入れる体制をとる必要があります。

お母さんとお父さん、複数人で一緒に叱らない

叱る時は1対1でじゅうぶん!お父さんも同調して、一緒に叱りにかかる家庭もあるかもしれませんが、それは子どもにとってとても辛いことです。さっきの「逃げ道をつくる」というのにも当てはありますね。

複数人で責められると大人だってこたえますよ。子どもなら、大好きなお父さんやお母さんから同時に怒られてしまえば深く深く傷つき、叱られる度に強いストレスを感じるでしょう。

よく子どもの話を聞く、どうしたら良いのか助言する

叱る場面にもよりますが、まずは子どもの心の内を聞いてあげる姿勢をみせてください。聞いているうちに怒りが収まってくるというのもありますが、何より子どもの心が救われます。

どうしてそうしたのか?子どもなりの言い分をしっかりと聞くことが大切。うまく伝えられない子は黙ったり、「言いたくない!!」ていう子もいるかもしれません。そんな時は無理して聞きださなくても良いですが、その後どうしたら良いのか助言してあげると良いですよ☆

グチグチ言わない。泣くまで問い詰めない、追い詰めない

これは大人社会でも同じです。グチグチ言ってる人ってなんだか説得力がないし、しつこいし…って思いますよね。お母さん、お父さんも注意する必要があります。

要点を分かりやすく伝え、サッと切り替える。メリハリある叱り方の方が響きます。

そして、以前私がしてしまったような過ち「泣くまで追い詰めない」ことも大事。ニヤニヤ笑ってても心では傷ついています。一旦心に「ストップ」をかけてみてくださいね。

 

まとめ

怒られたら笑う子どもはより慎重に、叱る、怒るを注意した方が良いですね。本当、すぐに調べてみて良かったです。あれから、私はより一層、注意しました。自分自身怒りバロメータを抑える出来事となったし、叱る意味を根本的に理解できたような気がします。

「子育て悩み解決」って偉そうにブログ綴ってますけど、ほんと完璧ママではなくて、どこにでもありふれたことで私自身悩んできました。でも、だからこそ!悩み解決へと導けるんじゃないかと思って書いてます。私自身が解決できたように☆

怒られて笑う子の心理と特徴を理解して、大切なことが子どもの心に響く伝え方をしたいですね♪

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