ラスカの子育てと絵本の世界…

子育てラスカのりある

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犬と赤ちゃん、子どもとの共同生活で得られるメリットとは

 
犬と子ども



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管理人のラスカ(@rasuka20)です♪4歳と7歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地でゼロから子育てスタートしました。お母さんが持つ悩みを少しでもゆるやかに、楽しく子育てができるような情報を発信していきたいと思います。お出かけ記事も満載なので、ぜひ参考にされてくださいね☆

お久しぶりの投稿です!
ラスカ(@rasuka20)です。

約半年ぶりでしょうか?!
とても久しぶりのブログ記事です。

ずっと放置プレイしていたのですが、ユーザーさまは変わらず見てくださり、アクセス数が低下していないのがびっくりでした。

ありがとうございます。感謝感謝です。

さて、今回お久しぶりの投稿内容は、「犬と赤ちゃん、子どもの共同生活」について。実際、赤ちゃんがいる家庭で犬を飼ってらっしゃるご家庭も多いかと思いますが、ラスカのりあるな感想も見てくださいませ。

 

ではどうぞ!

赤ちゃんと犬との共同生活って危ないの?

ラスカ家は、まるちゃんが生まれる前から犬(ここでは「そうた」で登場します)を飼っていて、まるちゃんが新生児の頃から共同生活しています。

ちなみに、小型犬のオス。

実際、犬と赤ちゃんの共同生活をするにあたり、下記のことに注意しました。

  • 新生児の時は地べたに寝かせられない(踏みつけられる可能性が高い)
  • 空気清浄機で空気を綺麗にする
  • 犬の毛を吸い込まないよう、いつもより多く掃除をする
  • 犬の毛の手入れをより念入りにする

などです。

これはやはり徹底しましたね。

特に注意しないといけないのは、犬が駆け回る地べたは要注意。(ほとんどはベビーベッドを使用すると思うのですが、、、)
地べたというより、カーペットと言った方がなんだか適切ですね。

もし犬が赤ちゃんを踏みつけてしまい、爪が目に入ったりすると大変です。最悪、失明することだって可能性としてじゅうぶんに考えられます。

ほぼ仰向け状態のあかちゃんなので、犬との生活は大人がよく注意しましょう。

ハイハイ期にはより目が離せない

0歳のまるちゃんがハイハイ期に入った生後7か月~あたり、、、。
ここがとても目が離せなかったですね。

この時期の赤ちゃんは、目に映るものすべてに興味を持ち始めます。

得に動くものなんか大好物w

この時期のまるちゃんにとって、犬のそうたはとても興味深い生き物だったのです。

いつもいるし、動き回るし、、、、

「この生き物なんなんだろう」と思っていたのでしょうw

いつも追いかけ回し、毛を引っ張り。

ついにそうたは、まるちゃんがストレスになったのだろうか。

そうたはそれから赤ちゃん嫌いになってしまいました。

だって、近づいたら毛を引っ張られるんですもの><

ハイハイ期はより目が離せなくて、正直ちょっと大変でしたね。

だんだん近づくまるちゃんとそうたの距離

小さな赤ちゃんの頃は正直、犬との共同生活って、大変な気がしました。(犬の性格にもよるかと思いますが、、、)
しかし、まるちゃんがキッズに成長していくに連れ、ほっこりすることが多く、「犬と子どもの共同生活って良いよね」と思いました。

それはやはり、、、

命の大切さを身近に実感させられること。

まるちゃんが生まれる5年前くらいから犬のそうたを飼っていたので、そうたは今おじいちゃんになりました。

ピンピンと若くて走り回っていた犬のそうたと一緒に生活していく中で、老化していく姿も見ているまるちゃん。

お散歩のときは、そうたの歩くペースで。

そうたが疲れたら抱っこをしてあげたりする中で、まるちゃんとそうたの距離は近づいていきます。

そうたも、まるちゃんが帰るとしっぽをふりふり。

まるちゃんもそうたを大切にしてくれています。

たまに、おやつを狙われて喧嘩していたりもしますが(笑)

結果的に、この実体験が命を大切にすることにつながるのではと思います。

犬と子どもの共同(同居)生活メリットをまとめ

犬を飼いたい、でもこどもとの共同生活ってどうなの?
良いことあるの?

気になるところですよね。

もちろん、大変なことはありますが、その分たくさんのメリットを得られますよ。

  • 餌をあげる、お水をあげることで生き物のお世話ができるようになる
  • 老化していく犬のペースを気にかけ、思いやりが育まれる
  • 動物に慣れ、生き物を好きになれる
  • 命の儚さ、大切さを生活の中で学べる
  • 生活が彩られ、刺激も度々ある
  • 犬を飼っているお友達のお家のお泊り、遊びにいくのもへっちゃら
  • ほっこりショットが手に入る

これは、確実に犬との共同生活ならでは、得られることかと思います。
動物と触れ合う時間ってとても大切だと思います。

動物ならではの予想外の出来事など、子どもにとってもひとつの刺激要素があります。大人と子ども、人間の間とは違う動物だからこそ、な不思議行動に笑わせてもらったり。生活がより楽しくなります。

そして何より、私から見ても犬と子どもってかわいい!

一緒に写っている写真もたくさん撮りました。

もし、犬を飼おうか迷われている方は、当記事を参考にされてくださいね!

 

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