ラスカの子育てと絵本の世界…

子育てラスカのりある

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小学校に通う子どもの通学路に危ない道がある。道路の造りが危険な時はどこに報告し、何を伝えるべきなのか

 



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ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

ども!ラスカ(@rasuka20)です☆彡

今回は絵本レビューではなく、「危ない道路ってどうしたら良いの?親ができる対処法」について綴りたいと思います。現に、私自身が問題点を指摘し、解決に至ったので共有しますね。

娘のまるちゃんの小学校生活が始まって早2ヵ月。

まるちゃんは毎朝約35分の道のりをかけて、学校まで歩いています。その道のりの中で、ひとつ懸念点が出てきたのです。

通学路に危ないところがある。どうにかしたい

 

これから毎日歩いて通う通学路だからこそ、交通事故の懸念点は未然に防ぎたいと。

私たちも安心して通わせられるように、そしてまるちゃんたちが楽しく、安全に通えるように、動きました。

そのことを今回は伝えたいと思います。

みなさんも、子どもが通っている道路で危ない道があるという時は、参考にしてみてくださいね☆

 

小学生の子どもが通う通学路で危ないと感じたこと

まずこの画像を見てください

 

ごめんなさい。絵のスキルが全くなくて。

赤い人の絵が、まるちゃんたち。北に向かって、進みます。そこで、南から来る車が「お店(コンビニです)」に入るために、こんな風に↖に向かってショートカットをして、お店の中に入っていくのです。

 

歩道用信号機のところは特に段差やブロックがなく、大型車でも十分は入れるようなスペースが。

まるちゃんたちが横断歩道を渡ったあと、お店に入る車がショートカットをしてお店に入っていくのです。

これは危ない、横断歩道を渡った後の子どもって、どうしても注意散漫になるだろうし、何より子どもは小さい。

ショートカットしてお店に入る車の運転手が、もし子どもに気づかなかったら?

 

はい。

 

 

間違いなく、交通事故です。

 

これは怖い。本当に。いつ何が起きるか分からないので、交通事故ってもんは。甘くみちゃいかん。

 

どげんかせんといかん。

 

そう思ったラスカなのですが。

え?どこに、対処してもらったらいいの?っという問題が。

 

そのお店?いや違うな、これは道路のことだから、市の道路管理課か?と。

危ない道路を市の道路管理課に電話して伝えてみた

そうです。

そう思って、市の道路管理課に電話でとりあえず伝えてみました。

・我が子の通学路で、危ない道があること

・どこのどの部分が危ないのか具体的な詳細

・一人の子どもではなく、複数人の子どもが毎日通っていること

・どこに伝えたら良いのか分からないからと相談

・そもそも、横断歩道を通ってショートカットするのは交通違反ということ

 

上記のことを、まずはお話ししてみました。

さすが、市役所。親切に対応くださいました。一人の市民の声を、親身に聞いてくださったのです。

 

うわ。ちょっと感動。

あまり期待はしていなかったので、正直嬉しかったです。

ただ、期待はしていなかったけれども、命に関わることなのでそこはしっかり、親として子どもの安全を確保するために

最善を尽くそうとは企んでいましたけどね(笑)

 

そこで、市の道路管理課は以下のことを対応してくれました。

・お店の敷地内なので、所有者に連絡してみる

・市はそこの道路を管理していないので、土木事務所に連絡してみます

ということ。

後日、市の道路管理課の方から連絡が来ました。

「お店に連絡してみたのですが、お店側の対応が曖昧な返答だった。」

とのことで、そこで解決には至らず。そこで

「土木事務所がそこの道路を管理しているので、そこに電話してみてください」

と教えてくださいました。

 

なので、私の方から直接土木事務所に連絡することに。

土木事務所ってどんなところ?

土木事務所は主に、主に道路、橋梁、河川、水路、公共下水道、一般下水道の維持管理及び新設、改築、修繕に係わる設計、監督などを行うところ。また、道路、河川、水路などの不法占用の防止や不法占用物件の撤去、民地と道路、河川、水路との境界の調査、測量する役割を果たしています。また、道路法、下水道法、及び都市計画法等に関連する一部の許認可事務等を行っているということです。

なるほど。

 

またまたラスカは動きます。土木事務所に、最初からコトの詳細を伝えました。

すると、これまた親身に対応。

まず、土木事務所の方は状況を把握するため、直接その問題がある現場を視察してくれました。

それで、また連絡がきました。

 

土木事務所が、通学路の危ない道路に関して対応してくれた

「確かに、わたくしどもが見に行った時もショートカットをしている車を見ました。そして、わたくしどもから見ても確かに、危ないという懸念点があるので、ポールやブロックを立てて、横断歩道を通ってお店にショートカットできないように工事する必要があると判断しました」ということ。

 

ですが、そこはお店の敷地内なので、お店側の了承を得ないといけないということです。

土木事務所の方はさっそく、お店の方に協議を求めに行ってくださいました。

 

その協議後、ラスカにまた1本の電話が。

 

「お店側の了承を得ることができました。歩道から、敷地内に入ることができないようにブロックを作り、ポールを立てることにします。ただ、材料などを集めないといけないので、材料が集まり、施工期日が分かり次第、再度ご連絡いたします」ということでした。

 

 

 

良かったーーーー!!!!!

 

まずは、胸をそっと撫でおろしましたよね。

 

え、こんな、親身に向き合ってくれるものなのかと。

意外でした。こんなスムーズに、工事まで持っていってくれるとは。

 

それから、土木事務所の対応通り、施工が進み、以前より安心できる状態に持っていけたということです。

もちろん、それで100%事故を防げるという訳ではありません。

ですが、懸念点は除いた方がいい。それは間違いないです。

やってみることが大切です。どこに電話したら良いか分からない時は、どこかしら、ネットで調べて近そうなところに電話してみて、「どこに相談したら良いですか?」とまず相談することが大切だと思います。

地域のことに関することは、まず市役所に電話してみてはいかがでしょう?

市役所の方は、どこに相談すべきか、などを教えてくれます。はじめの第一歩が大切。行動から始めましょう。

ですが、場合によってはお店側の了承が得られないこともあるはず。

 

その時は、「学校からの要請が来ている」と言うことを示すために、学校側に相談してそういった要請書をもらうのも手です。それは土木事務所の方も伝えてくださいました。

 

「そういった要請書があるとこちらも動きやすくはなります」って言っていたので。

 

もし、お店側から納得のいく返事をもらえなかった時は、小学校に要請書を貰うように説得しに行くとこでした。

が、今回はお店側も対応してくださったので良かったです。

そして、忘れてはいけないのは、土木事務所が対応してくれている進捗状況についての報告連絡。何もこちらからアクションがないと放置されてしまう可能性もあるかもしれません。その時は「どうなってますか?」と進捗を聞くことが大切です。

まとめ

みなさんのお子さんの通学路は安全でしょうか?

もし、危ない道路やお店敷地内の造りに問題があるなら、市の道路管理課か、土木事務所の方に相談することをおすすめします。

今は、高齢者の運転で事故が多発しているなど、歩いて学校に通う子どもにとっても危ないことが予測されます。

ニュースでも事故が多いように、そんな時代になってきました。

 

自分の子どもの交通事故を未然に防げることは、全力でできることを考えてみましょう。

 

それが、親としての努めかと思います。

今回のラスカの実体験を参考に、多くの方の命が救われますように。

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管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

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