ラスカの子育てと絵本の世界…

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【3・4・5歳向け】「すてきなあまやどり」を読んだ感想。深い愛が刻まれた温かなおすすめ絵本

 



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ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

ども!ラスカ(@rasuka20)です☆彡

今年の梅雨は遅くやってきましたね。この時期、意外と体調崩すお子さんが多いので、みなさんお気をつけて。私の住んでいる地域では、手足口病が流行していて、すいくんは今年手足口病にさっそくかかってしまいました><

 

さて、梅雨と言えば雨。今回はそんな雨の時期にピッタリな絵本をご紹介します♪

 

みなさん、「すてきなあまやどり」という絵本をご存知でしょうか?とても心の温まる絵本なので、ぜひ記事を参考に、お子さんの思い出の残る1冊を読んであげてくださいね♪

 

「すてきなあまやどり」を読んだ感想とあらすじ。大好きな人と読みたい1冊だった

この絵本は、作者のバレリー・ゴルバチョフさんが、愛する奥さまへ送った絵本なのでしょう。

絵本の冒頭には「愛する妻へ。いつも支えてくれてありがとう」と書かれています。

この最初の1言を読んでから絵本を読み進めると、何か感じるものが違うように思ったラスカなのです。

まず、一緒に暮らしているであろうやぎさんとぶたくん。

ぶたくんがお出かけで家に帰ったとき、とてもびしょ濡れになっていました。それを見てやぎさんは「どうしてそんなにずぶ濡れなのか?」を訪ねます。

びしょ濡れになったぶたくん。ここの表情がなんともアンニュイで可愛いから、そこにも注目してほしいのです!!!

はなを摘みにでかけたぶたくんに対しやぎさんは、「傘を持って行くのを忘れたんだね?どうしてあまやどりをしなかったんだい?」と問いただすと、ぶたくんの答えは「したよ」と。

あまやどりをしたのに、「じゃあ、どうしてそんなに濡れているのか?」というのを興味津々でやぎさんは訪ねます。

 

ぶたくんによると、木の下であまやどりをしている途中で1匹のねずみ、そして2匹のハリネズミ、それから3匹のバファロー、4匹のヒョウがやってきて、それぞれがぶたくんに「一緒にあまやどりをさせてくれ」とやってきたのだとか☆

 

それからまだまだ、大きな動物たちがやってきます。人間界でいうと、とても怖い動物がたっくさんなので、「ふつう、ぶたくん食べられるんじゃない?」って思いがちですが、それは絵本の中。どんな大きな動物も、一緒に仲良く木の下であまやどりをするのです。

 

ひとつひとつ丁寧にお話しするぶたくん。それを真剣に聞いているやぎさんもまた、ひとつひとつとておも丁寧にリアクションをしていて、真剣に聞いている会話にほっこりさせられます。

 

たっくさんの動物が来て、一緒に木の下で雨宿りをしたというのだから、やぎくんはなぜぶたくんがそんなに濡れて帰ってきたのかを把握した様子!

 

 

「分かったぞ。大きな動物がたくさん来て、きみは外におしだされて濡れちゃったわけだね?」と訪ねます。

 

 

 

みなさんもそう、思いませんか?私もそう、思ったのです。

 

 

 

が、ぶたくんによると、それはそれはとっても大きな木だったということで、動物たちがたくさん入ってもしっかり雨宿りができたとのこと!

 

 

じゃあ、なぜぶたくんはそんなにびしょ濡れで帰ってきたのでしょうか?

 

ぶたくんがびしょ濡れで帰ってきた理由を知ると、すんごく心が温かくなりましたよ♪

 

最後の結末は、ぜひ手に取って確かめてみることをおすすめします!!!

 

やぎさんとぶたくんの関係がとても気になる。お互いに、大好きが伝わる内容の絵本は子どもの心も温めてくれるような気がする

一緒に暮らしているやぎさんとぶたくん。

 

ふたりの関係は一体何なのでしょうか?夫婦?友人?親子?

 

どちらに解釈してもおかしくない、内容です。誰にでも、大切な人がいるように。

ぶたくんにとって、やぎさんはとっても大切な存在。

やぎさんにとっても、ぶたくんがとっても大切な存在。

 

というのだけは確かなのです。

 

子どもがお母さんやお父さんに「今日の出来事」をお話しするように、ひとつひとつ真剣にお話ししている様子が印象的です。そして、それを聞きながらやぎさんはご飯を食べたり、耳かきをしてあげたり。しっかりと耳を傾けている姿がとってもキュンとさせられます。

絵本の最初に始まる言葉「妻のビクトリアへ。いつもささえてくれてありがとう」というのを見て、

私が考えるには、筆者がぶたくん、そして奥さまがやぎなのでは?という解釈になりましたが、みなさんはいかがでしょう?

これは人によって解釈が違うのかもしれませんね♪

どの関係の人を解釈しても間違いはない。子どもから見れば、大好きなパパやママへ話している様子にも見えるのかもしれません。

 

お子さんに「やぎさんとぶたくんはお友達かな?親子かな?」など問いただしてみるのも面白いですよね♪

最後の結末に、毎回ほっこりさせられるラスカなのでした。


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