ラスカの子育てと絵本の世界…

子育てラスカのりある

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性器ヘルペスは性行為が原因?症状と治療方法、薬の種類や効き目など体験談を綴ります

 



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管理人のラスカ(@rasuka20)です♪4歳と7歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地でゼロから子育てスタートしました。お母さんが持つ悩みを少しでもゆるやかに、楽しく子育てができるような情報を発信していきたいと思います。お出かけ記事も満載なので、ぜひ参考にされてくださいね☆

どうも。ラスカです。

ラスカはただいま、絶賛病気で、入院中でございます。

今回は、その体験談も含めてみなさまに共有したいと思います。

ラスカは自分に何か変わったことが起きるたび、すごーっくリサーチしたり、専門の人に聞いたり、体験者の話を聞いたりするので、自分でいうのもなんですが、短期でひとつのことに深い知識を得ることもしばしば。

せっかくなので、その得た知識を共有します。

今回のテーマは「性器ヘルペス」です。

性器ヘルペスと聞いて、ピンとこない人もいて、ピンとこない人はたいていググりますよね。

その時上位に出てくるのが「性病」です。

偏見ですが、「性病」と聞くと風俗や夜の水商売の人がかかったり、遊び人がかかったりというイメージを持たれる人が多いかと思います。

今この記事を書いているそんなラスカも、その一人でした。

しかし、これを読んでいるみなさんにはそのような偏見を持ってほしくないので、記事として発信していこうと思います。

あまりここで深入りするのもなので、さっそく本題に。

ではどうぞ。

性器ヘルペスとは

性器ヘルペスとググるとまず下記のような内容が出てきます。

性器ヘルペス (せいきヘルペス) は、単純ヘルペスウイルス(HSV: herpes simplex virus)によって発症する神経性の不治かつ再発性の性感染症である。また性器ヘルペス症陰部ヘルペスなどと呼ばれてきた[1][2]。性器周辺にヘルペス生じ、宿主の不調の度に再発を繰り返す[3]

陰部に水疱ができ痛みや痒みを生じる。単純ヘルペスは風邪や疲労等の免疫力低下により繰り返す再発性で完治不可の病である。2020年時点で感染後は抗ウイルス剤による抑制が最善の手であり、体内から完全なウイルスの駆除は出来ない。初回発病から1-2週間に最も重い症状が出て、全身倦怠感やリンパ節の腫れが起きる。性器ヘルペスは一度かかると疲労・風邪など病気・寝不足、重い生理など体調不良時に毎月から年1-2回再発を繰り返す完全治療不可能の病である[3]。特に無症候性キャリアや悪意ある感染者が性交相手に移したり[4][5]、性器に触れた手で目を触ることで角膜炎を起こすこともある。[3]。性病感染拡散行為は親告罪傷害罪として、訴えることも可能である[2]。 感染した者は、症状の重さに関わらず、積極的に抗ウイルス薬の適宜内服をすることが他者に感染してしまう無症候性排泄[6]や自己の再発等の予防の基本であり、抗ウイルス薬を内服する治療が推奨されている。

参考元:WIKIペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%99%A8%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%82%B9

性器ヘルペスになる理由として、最初に書かれているのが「性行為によって感染する」ということ。

あまり深い知識を得ていない人は「性器ヘルペス=性病」という認識を持ってしまい、性行為したから感染をするというような認識になります。

ただ、性行為に身に覚えのない人で発症してしまったら、そのようなことを思われるのはなんだか不愉快ですよね。

性行為したから感染する、、、これは確かにその通りでもありますが、「一理ある」という程度です。

確かに、性行為で感染し、その後2日~10日の潜伏期間を経て発症する人がいることは確かです。

ただ、これだけの理由ではないということを知っていて欲しいのですね。

性器ヘルペスの原因とは。性行為に身に覚えがない人でも発症することもある

性病=セックスをしたのが原因

遊んでいる、性行為、複数人、不特定の人と身体の関係を持っているなどのイメージを持つことでしょう。

私も病院で「性器ヘルペス」と診断されてググった時、「え、、、、」と思いました。

なぜなら、思い当たる節がなかったからです。

それも私の場合、病院を受診してから即入院でした。

かなり広範囲にヘルペスが広がっていたんですね。

私のヘルペスの範囲として、陰部、お尻、腰あたりでした。

入院するにあたり、家族の協力は理解が必要なのでもちろんその症状や病名を伝えることになると思うのですが、正直、家族に、主人になんて説明すればよいのかなと悩みました。

恥ずかしいと思っていました。

別に何もなければ堂々と言っていいものだと思うのですが、偏見を持つ人は持ちますし、変なことを疑われたくなかったというのが正直な気持ちですね。

そして、性器ヘルペスを伝えられた直後の私は、性器ヘルペスについてそんなに理解もなかったので。

セックス、性行為以外で性器ヘルペスが発症する理由とは

どうして陰部やお尻などのデリケートなところに、急にヘルペスができたのでしょうか。

入院中に、看護師さんやドクターに聞きました。

自分でも調べたのですが、やはりネットにはたくさんの情報が混在しており、正確な情報というのは判断しづらいですよね。

便利になった分、間違った知識のままでいることもあるのです。

なので、専門知識あるドクターや看護師さんに聞いてみると良いですよ。

私がそこで今回初めて知ったのが、ヘルペスウイルスって、人間のおよそ7割は感染している、持っているものだということです。

例えば、子どものころに温泉に行って、温泉の床にベターーと寝っ転がったところでウイルスに感染した。

公衆トイレで観戦した。ヘルペスウイルスを持っている大人からキスをされた、、、、コップやお箸で感染した、、、などなど。

ヘルペスウイルスの感染経路はさまざま。

こんなの避けようがないじゃないかとも思いますよね。

日常生活の中で感染しているけど、発症していないだけとのことなのだそうです。

ヘルペスウイルスが発症する時は主に、下記のことが原因になるそう。

  • 過度なストレス
  • 過度な疲労
  • 病気になった
  • 風邪、熱が出た

私自身がそうでした。

私が性器ヘルペスになったタイミングとして、他の病気が見つかった直後なのです。

月末に性器ヘルペスが発症したのですが、その月の中旬に子宮内膜症という病気を患っていることが判明しました。

流れからいうと

・6月中旬 子宮内膜症 発見

      ↓

・子宮内膜症発覚の2日後、発熱(38度)

      ↓

・解熱の2日後、性器ヘルペス発症

というような流れですね。まさに、私自身もともと持っていたヘルペスウイルスが、今回の子宮内膜症の病気と熱により免疫が急激に下がって発症してしまったということです。

ラスカは今まで、病気という病気をしたことがなかったので、ヘルペスが発症しなかっただけですね。

熱などは出てましたが、ヘルペスウイルスに勝てるくらいの免疫は残っていたということですね。

そして今回の発症ゾーンは、性器あたり。

子宮内膜症という婦人科ゾーンとヘルペス発症のゾーンがリンクしているのかは不明です、、、。

看護師さんやドクターと話しながら、性器ヘルペス諸々こと、納得しました。

私自身もそうですが、しっかりと認知されていないので、間違った誤解を生むこともしばしばあるそうです。

例えば、彼氏だけとしか性行為をしていないのに突然性器ヘルペスを患ったことで、他の男とヤッたんじゃないかなどなど。こんなこと、結構あるらしいのですが、女性に身に覚えや思い当たる行為がなくて喧嘩になることもあるそうですよ。

性器ヘルペス体験談のコミュニティーにわざわざ参加しました(笑)

性器ヘルペスに発症したからと言って、不倫や浮気をしているとは限らないので。

しっかりと調べればわかることなので、闇雲に疑わず正しい情報を得ることを心掛けたいものですね。

性器ヘルペスが発症する理由について述べました。

次は発症してからの症状や治療についても引き続き綴っていきたいと思います。

性器ヘルペスの症状。発症してから1日~4日間の症状や治療、効果について

まず私が発見したのは、陰部(膣周辺)の水ぶくれ。

「ナニコレ?」とは思ったものの、そこまで気にしていないのが正直でした。

その時は1つか2つ程度でしたので、ちょっと違和感だなくらいにしか思っていませんでした。

◆性器ヘルペス発症当日

私が発見したのは、膣周りの水膨れ。最初は1~2個ぽつぽつとあった程度で、痛みもなかったのでさほど気にせずその日は「なんかあるな」くらいで、特に何も対処しませんでした。

◆性器ヘルペス2日目

昨日まで1、2個だったぽつぽつがお尻のところまでに広がってきている。そして、赤く湿疹のようになっているので、気になって病院に駆けつけました。

この時の痛みは10段階でいうと2程度です。

この日は産婦人科にて、医者に診てもらい「アラセナ」という軟膏タイプの薬を処方してもらいました。

◆性器ヘルペス3日目

「アラセナ」軟膏を塗る対処をして、1日経過。ヘルペス発症して3日経過。

ここからがピークでした。

全く薬が効くことなく、さらに広範囲に広がり、お尻はおさるさんのように真っ赤です。

痛みは10段階中いっきに、10まで到達しました。おうちで悶絶状態です。

予約もしてなかったのですが、すぐに産婦人科へ駆けつけました。

この日、「ゾビラックス」という抗ウイルス内服薬と、痛み止め「ロキソプロフェン」を処方してもらいました。

「あーーやっと治るんだ」と思いましたが、ここからが闘いでした、、、、。

◆性器ヘルペス4日目

抗ウイルス薬「ゾビラックス」と痛み止めの「ロキソプロフェン」を処方してもらい、薬を飲んでいましたが、、、

効果のほどはゼロ。まったくもって効きません。不安なのでネットサーフィンしたりなんちゃらかんちゃら情報収集していると、どうやら性器ヘルペス感染後の初症状ではかなり強い症状がみられるとのこと。

まさに今の私だと思いました。

ほんとに辛い。っもう、辛いとしか表現できないくらい悶絶ですね。

一向に内服薬が効いているという実感がなかったので、再度病院へ駆けつけると、医師からは「入院した方が良い」とのこと。これだけ痛いと、そうですわなと。

家族にものすごく迷惑かけてしまうので、非常に悩みましたが、なんとか周囲の協力、理解を得ることができて入院することになりました。

性器ヘルペス入院1日目~4日目の治療方法と経過観察

朝まるちゃんとすいくんにしばらくのさよならをして、いざ病院へ。

◆1日目~3日目

点滴を中心に、内服薬と塗薬を併用した治療に専念しました。

1~3日は、同じ治療方法。

8時間おきの抗ウイルス点滴と、痛みがあれば「ロキソプロフェン」内服薬、時に「アラセナ」軟膏で患部に塗るなどして、病院では安静にしながら治療に専念しました。

効果の程はというと、なんと、、、、

まったく効かないではないか。

ここまでヘルペスウイルスがしぶといと思っていませんでした。

夜は特に痛みが強くなるので、まったく眠れない日々が続きました。とてもつらい。ファッキン、性器ヘルペス。

せめてご飯だけでもと思い、ご飯はもりもり食べましたがなんせ夜寝れないので、体力は落ちるばかりですよね。

悶絶の様子を見て、看護師さんは気の毒に湯たんぽやら、表面麻酔軟膏やら先生と相談し処方してくれるも、ほんと一時的な痛みだけ緩和されるくらいなんですよね。

辛いわー。

◆入院4日目

症状が良くもならない、悪化することもなく痛み10段階中7~10をいったりきたりで現状維持を保っていた私の性器ヘルペス。

治療の経過観察してくれていた先生がついに新しい痛み止め点滴「アセリオ」を処方してくれました。

この痛み止めは6時間おき。

なんとこの「アセリオ」が私にはとても効きました。

アセリオを打ったその日、夜たまった疲れもあったのかぐっすりと眠ることができました。

気になる患部の状態はというと、症状は変わらず生々しい状態。

水膨れが枯れることもなく、水疱がまだまだたくさんある状態です。

潰れたら膿が出てくるので、潰れたときはとびひしないように注意することが大切。私は4日目で膣周り水疱が破れたのですが、それがもう痛いこと痛いこと。

なんといってもこすれる部分ですし、トイレに行くとトイレットペーパーで拭くのもヒリヒリが半端ないですし、正直辛いことだらけですね。

もう、何をしていてもしんどいっす!!!

デリケートゾーンにはこの泡石鹸を

そして入院中、私が困っていたのはそんなデリケートゾーンのケアです。

ヒリヒリするし、ナイーブな箇所なので、優しく洗う必要があります。

そこで購入したのはこれ。

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