ラスカの子育てと絵本の世界…

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乳幼児・幼児期の規則正しい生活はメリットがたくさん!なぜ早寝・早起き・朝ご飯を進めるのか

 



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ラスカ
管理人のラスカ(@rasuka20)です♪3歳と6歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地で生活しています。ワーママとして日々奮闘しているも楽しい毎日☆自然派育児推奨。親、子どもが幸せに暮らせる毎日の秘訣を共有します。育児の悩みをここで解決してください。悩みがあれば、それを解決できる記事を執筆していきます(^^♪鋼メンタルかお豆腐メンタルか。自分でも良く分からず

どうも!ラスカ(@rasuka20)です♪

今回投稿する内容は「子どもの生活リズム」について!

子ども生活リズムを整えることって、簡単なようで実はすんごく大変なことでもありますよね?特に、仕事をしているワーママならより一層!私も普段仕事をしているので、すっごく分かります。ですが、やはり成長期真っ只中の子どもにとって、発達の面でも生活リズムを整えることはすごく大切。どんなメリットがあるのかは、最後まで読んでみてくださいね♪

早寝・早起き・朝ごはんにはこんなメリットがあるよ

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「早寝早起き朝ごはん!」は、よく聞くフレーズではないでしょうか?寝る子は育つ、というのってホントなんですよね。最近の子は寝る前にテレビを見ているのもあってか、寝つきが悪いという情報もあります。

子どもが夜寝てくれないという悩みを持っているお母さん方がいたら、まずは寝る前の準備から整えてみると良いかもしれません。

早寝のメリット

早く寝ることで、寝ている間に分泌される「成長ホルモン」が作られます。この成長ホルモンは、夜21時~23時に作られていると言われています。さらに、21時~23時の間の2時間で、最も成長ホルモンが分泌されるそうです。なので、この間に熟睡モードまで持っていくのが理想。成長ホルモンは身体を大きく発達させるほか、脂肪分解の働きもあるとされています。これにより、肥満や生活習慣病の予防にもつながるんですよ。

理想は20時就寝です。

早起きのメリット

早起きにはこんなメリットがあります。

人の体はもともと、太陽とともに生活するようにできているのだとか。朝日を浴びることによって「セロトニン」という神経伝達物質が多く分泌されます。また、「メロトニン」というホルモンも太陽の光を浴びてから15時間後に分泌されるそうです。これらのホルモンを分泌させることにより、適切な時間に眠気がやってきます。

よく、知恵袋などで「子どもが寝てくれない」という相談内容を見るのですが、まずは早起きしてますか?というこちらの疑問。もちろん、本当に個々の性質もあるので、何とも言えないのですが、子どもが寝てくれないという悩みを持っている方がいたら、まず早起きさせてみることから始めると良いと思っています。

朝ご飯のメリット

次に朝ご飯。朝ご飯は甘い菓子パンなどで済ませていませんか?朝ごはんで最適なものはやはりお米!ご飯など炭水化物の含むものをバランスよく摂取することで、脳の唯一の栄養分であブドウ糖が脳までしっかりと送ることができます。

また、よく噛むことで脳が活性化し、目覚めも良くなると言われているのです。

パンは柔らかく、脳の目覚めにもよくありません。そして脂肪に変わりやすいというのが特徴。一方お米はよく噛むことで脳がしっかりと目覚め、その後の生活を活き活きと過ごすことができる傾向にあります。さらに、エネルギーに変換されるので、日中思い切り体力を使う遊びでも持続性があるのです。腹持ちがよく、脳にも良い日本人の身体に合わせたベストな食べ物ですね♪早寝は朝6時起床がベストらしいですよ。

働くママが生活リズムを整えるコツは?

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メリットは分かっているけど「今の自分の生活では子どもの生活リズムを整えるのは難しい」という方ももちろんいると思います。特に近年は「共働き世帯」が多いですもん。

私もそうです。でも私の場合は朝10時出勤、夕方17時退勤なので、なんとか子どもの生活リズムは整えることができています。帰宅後はバタバタですけどね(笑)

お買い物をして帰れば、帰宅は18時過ぎることもあって、20時就寝なんてできやしない。でも、20時15分までには布団に入り、寝る前には絵本を読み聞かせていますよ。

早寝のコツ

早寝をするのは、夕ご飯に時間をかけすぎないこと。もし子どもがダラダラ食べをしているのであれば、時間を30分と決めるのが良いです。これは、子どもに対してメリハリをつけた食べ方を教えるのにも最適ですよ。初めからは難しいかもしれないので、子どもの様子を見ながら、「今日はこの針がここまで来たらね」と時計を指して示してみると良いです。

そして、ワーママで大変なのが子どもをお迎えに行ってからご飯を作ること。うちはまるちゃんが1歳の時、すいくんは8ヵ月の時に保育園に預けていたので、帰宅後のお料理がそらもう大変でした。

「お腹すいたー」とか「抱っこ~」とかでグズるし。子どもが小さい間は、おんぶ紐で料理してましたね。買い物をして帰宅が遅ければ、もう炒めものなど時間のかからない料理で済ませていましたよ。夫にも理解してもらいました。

「今は生活リズムが一番重要だから、食べ足りなかったらまた後で作るから」って。私が優先するのはやはり子どもの発達。小さい、今のうちに脳も身体も育てないと、その後困るのは子ども自身ですからね。

そして、どうしても遅くなってしまう時は納豆ご飯で済ませて、寝ることを優先していましたよ。夜は動き回ることもそれほどないので、納豆ご飯でも十分。栄養もあるし、納豆はほんとに万能食材だなと感謝しっぱなしですよ~。

夜ごはんに時間をかけすぎないのがポイントです。意識すれば誰だってできるはずですよ。

そして、次にやることは「絵本の読み聞かせ」夜20時就寝は無理でしたが。20時45分までには完全就寝まで持っていけるようにしています。これは現在進行形ですね。20時15分までには布団に入り、絵本を3冊。20時30分には読み終えるので、残りの15分は部屋を真っ暗にして就寝モードです。

絵本で親子のコミュニケーションをとり、そして絵本を読んでいることで眠気を誘います。絵本は毎日読み聞かせていれば集中力もついてくるので良いですよ。

 

早起きコツ

早起きはコツ、というか寝る時間に本当に関係しますね。単純に、寝る時間が早ければ早いほど起きる時間も早まります。21時までに寝させることができれば、朝7時には目覚めることができるはずです。そして、カーテンを開けてから寝ることがポイントですよ。

カーテンを閉め切っていると、太陽の日差しが部屋に入り込みません。太陽の光や小鳥のさえずりの音があれば、自然と「朝だ」と認識して目覚めることができるのです。

もし、子どもが早起きしてもその後グズグズしたりすると、少しだけお外の風を浴びさせるのも良いです。それと、温かタオルで洗面するのも効果的。大人でも顔を洗うと目が覚めますよね。それと同じですよ。

目覚めの良い朝ご飯のコツ

朝はお味噌汁と納豆ごはんでじゅうぶん!いりこなどがあれば、それもプラスすると良いです。いりこは作る手間もない上に、よく噛むことで脳を目覚めさせる効果があります。それに、カルシウムも摂取できますしね。納豆は豆のたんぱく質も含まれていますし、発酵食材なので身体にも良し。お味噌のお汁は胃を目覚めさせ、腸の働きも活性化します。

腸内環境を整える働き、脳を目覚めさせる働きによって、日中の生活を活き活きとと過ごすことができますよ。お味噌汁は前夜に作っておくこと、それか晩御飯のお味噌汁を多めに作っておいて翌朝食べるとお母さんの負担も少なくなりますね♪パンが大好きというのであれば、週に1~2回、「パンの日」としてあげることで特別感がありますよ。頑なに「お米だけ」とはしなくても良いでしょう。

幼児期は親子のコミュニケーションと生活リズムが脳を発達させる

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お母さんやお父さんの中には、「頭の良い子になってほしい」という願いがあると思います。それはもちろん私だって同じ。かといって、早期教育させても私はなんの意味もないと思っています。早いうちから色々教えたって、それについていける脳がないと意味がないと思うからです。

一番大切なのはやはりコミュニケーションと生活リズム。親子のコミュニケーションをとることで子どもの脳は発達します。そのコミュニケーションツールとなるのが絵本。普段時間がなく、なかなか子どもと一緒に遊べないという方は寝る前の10分、15分だけでも一緒に絵本を読むだけでも良いのです。

習い事で1時間費やすよりもよほどそっちの方が良い。子どもの心も安定しますしね。お母さんやお父さんがお仕事で頑張っている姿は子どももきちんと分かっています。我が家は、特に「仕事が大変~」なんてことは言っていないのですが、3歳の息子すいくんは「ママお仕事毎日頑張ってくれてありがとう」と言ってくれます。

子どもって、親の背中をしっかりと見てくれているんですよね。不思議だな~と思います。確かに、帰ってきてからゆったりと遊ぶ時間は確保できず、料理に没頭しています。きっと、そんな姿を見てくれているんですね。

忙しくしても、ぎゅっと抱きしめることはできる。そんな時間が、子どもにとってはすごく特別なんだと思います。夕食時の会話で保育園のお話を聞き、寝る前の絵本で一緒に世界に入り込む、そしてぎゅーーっと「好きだよ」と伝える。仕事をしてて忙しくてもそれはできる。

生活リズムを整えることが、子どもにとっての最善だと思っています。

夜更かししていたら、子どもは日中ぼーーーっとして、絶対保育園楽しめないですもん。外の世界を自分らしく楽しめるようにしてあげるのは親の仕事だと思うです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?早寝早起き朝ご飯、就寝20時・起床6時・和食中心朝ご飯は子どもの発達に理想的な生活リズムですね。私は20時までに寝かせることはできていないですが、最低20時45分までには就寝モードに入れるようには努力しています。

朝は6時45分までに。10時間、寝る時間を確保。6歳のまるちゃんは今昼寝をしていないので、布団に入ればス~っと寝てくれますよ。0歳の頃から、生活リズムを意識していたのもあるかと思っています。

3歳のすいくんも、昼寝の寝つきは良いのだとか。ただ、休日はまるちゃんが昼寝をしないこともあり「一緒に起きとく!!」ときかないことも。これには苦労しますが、絵本を取り出して読むと「寝たくない」といってたにも関わらず自然と睡魔がやってくるみたいです。絵本マジックですよ~♪

子どもが寝てくれると、大人の時間も確保できますし、良いことづくしですよ☆

 

ふたりが小学校高学年になるまでは私がしっかりしようと思っています。それからは子ども自身で。でも、これまで早寝早起き朝ご飯を心掛けていると、大人になってもそれは身に付くものだと思っています。遊び盛りの時期は別かもしれませんがね(笑)一緒にがんばりましょ。

 

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