ラスカの子育てと絵本の世界…

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【北九州】いのちのたび博物館へ。コロナ対策万全でいのちを学ぶ旅

2021/06/01
 



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管理人のラスカ(@rasuka20)です♪4歳と7歳の子どもを育てる2児ママ。地元から離れ、家族、友人のいない土地でゼロから子育てスタートしました。お母さんが持つ悩みを少しでもゆるやかに、楽しく子育てができるような情報を発信していきたいと思います。お出かけ記事も満載なので、ぜひ参考にされてくださいね☆

ども!ラスカです!

なかなか自粛期間長く、これといって投稿ネタがないのです。

特にこのブログはお出かけメインだからちょっと辛いとこですね。

しかーし!

行きました。

緊急事態宣言発令前ですが、世の中はまだまだコロナ騒ぎ。

けど、子ども達も感動や興奮を味わえる場所に行けないのって、ちょっと親としては切ないですもの。

そこで今回訪れたのが、福岡県北九州にあるいのちのたび博物館です。

心配なコロナ対策などなど含め、レポートしちゃいます!

 

web予約で入場制限や個人情報も管理。密にならない対策で入場

はじめに、2021年5月12日〜6月20日まで、緊急事態宣言発令中の期間は、臨時休業としているようです。

私が行ったのは緊急事態宣言発令前の4月ですね。

この時は、事前にweb予約をして訪れました。

博物館行くのに予約、大変な世の中になったなぁと。

入場してからは、アルコール消毒はもちろん体温もきちんと測って入場しました。

館内は、広々として、入場制限をきちんと管理されているため密になる心配はなさそうな雰囲気でした。

ラスカは、子どもたちを連れていたので、お弁当を持ってお昼の時間になると一旦退場して(再入場可)お昼ご飯をお外で食べましたよ。

 

館内のコロナ対策は万全を期しているので、心配も最小限で楽しく回ることができる場所だと感じました。

 

恐竜エリアは迫力満点!子どもも大人も興奮する

私が中でも興奮したのが、恐竜エリア(エンバイラマ館)。

エンバイラマ館に着くまでの道のりも、人間をワクワクさせるような洞窟経路になっていて、妙な恐怖感とドキドキワクワク体験を得られます。

 

そして、到着すると中には動く恐竜がたっくさん!

マメンチサウルスという首長恐竜やティラノサウルスのような肉食系恐竜、プテラノドンのような鳥恐竜も、、、!

しかもなんといっても、とても動きがリアル!

まるで、本物の恐竜たちが目の前にいるような感覚です。

子どもたちの反応はというと、完全に圧倒されておりました。

見たこともない生き物を目の当たりにしたような(笑)

約10分間に渡り恐竜の歴史をナレーターさんが説明してくれます。

それも興味深々で、5歳のやんちゃ息子すいくんも静かにナレーションを聞きながら見入っていました。

これがこれが、子どもたちのウケが良くてこの後5回付き合わされる羽目になりました(笑)

 

リアルというか本当にリアルなのだけど剥製も魅力的

ラスカがすごく興味を持っているのがこの剥製。

 

りある。

 

いや、本物を剥製にしているのでリアル中のリアルなんですが(笑)

 

シロクマやオットセイや狼、ライオンなど、大きな動物が剥製されています。

オットセイの巨大さにはとてもびっくりしましたね。

是非一度実際に見てみてほしいものです。

 

こんな巨漢から踏みつぶされたら、人間がありを踏んづけてしまうような感覚でオットセイも人間をそんな風に思っているはずに違いありません。(誰か突っ込んで)

こんなにオットセイのことを書いておきながらオットセイの写真を撮ってないラスカ、やらかしましたね(笑)

 

剥製、よくよく見るとお腹の部分が縫われていてなんかちょっと、、、、

何とも言えない感情に襲われました。

 

そしてここもびっくり、床下にも生き物の剥製がディスプレイされています。

主に、貝類や魚介類でした。

いのちのたび博物館のこの”見せ方”にも関心しております。

非常に面白く、飽きない。

この造りに感動する人も多いのではないでしょうか。

私は、実はというとこれまで5回以上訪れたことがあるのですが、何度来ても飽きません。

 

だって、天井を見上げても色々いるんですもの。

カルチャーモール(歴史館)は何が展示されている?日本の歴史を深く学び、体験できる

でました顔ハメ看板。これ、とてもユニークですよね。

お祭り好きの方はぜひ家族でハメてみてはいかがでしょうか。盛り上がりそうですね♪

カルチャーモールでは、日本文化を学ぶことができます。

中でも日本文化を象徴するものの一つに祭りがあり、災害や病気が多発する夏には、今も各地で様々な祭りが行われ、その中でも「祇園祭り」が盛ん。

下の写真が祇園祭の飾りを再現したものでしょう。

小倉・黒崎・戸畑祇園は北九州市の三大夏祭りとして、広く市民にも親しまれている祭りのようですよ。

 

私は行ったことはないですが、こちらの展示を見てから気になって仕方ありません。

 

今はコロナだから開催されないだろうなー。

 

カルチャーモールではこういったジオラマがたくさんあります。

 

日本の昔を再現したジオラマもあり、とても可愛いのです。

これ作っている人って、すごい。と思いながら興味深く拝見させていただいたラスカであります。

 

コンパクトなので、子どもも見やすく、とても伝わりやすいですね。

こういった展示の工夫が凝らされているところも好きです。

 

下の画像は弥生時代の竪穴住居。

子どもの頃、社会の勉強で学習しましたよね。これが竪穴住居ですよ。

地面を掘り下げて床とした半地下式の住居。

床に柱を立て、植物をかけて屋根にしています。

 

中では家族の会話も流れていて、何を会話しているのか聞くのも楽しいですよ。

 

屋外は文化学習園。開放的な雰囲気の中で、日本歴史を探索

屋外は、文化学習園です。

歴史ゾーンの中庭にあたる場所に文化学習園で、明治時代の農家などを再現されています。

中には昔使われていた農具が並んでいるので、その当時の暮らしをリアルに観察することができます。

囲炉裏もあります。

 

風情が漂って良いなあ~と思う反面、今ではIHなど便利な世の中になったもんだと、世の中の進化にも関心しながら見ていました。

 

この日は天気が良くて、気持ちよくお外で見学することができました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

その名の通り、世界の歴史や日本の歴史が学べるいのちのたびができます。

小さな子どもが喜ぶことはもちろん、老若男女問わず楽しめるスポットだと感じています。

これからも定期的に行きたいですね。

コロナが心配という方は、「お家ミュージアム」も新たなサービスとして新設されたようなので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

■基本情報

 

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